注目の給湯器情報エコジョーズを設置したい

給湯器の調子が悪くなったのは8月の終わりのことでした。突然、自動での湯はりが出来なくなってしまったのです。この給湯器を使って10年弱でしたので、寿命かなと思いつつ、急いでコールセンターに修理の電話をしてみました。エラー番号を伝えると、「中にある弁が壊れてると思います。交換に2~3万円かかります」とのことでした。私は頭の中で、「給湯器、10年たっているし、交換してほかの箇所も近々壊れたら2~3万円無駄になるな」と、ケチくさい考えが頭をよぎったのです。新しくするか、修理するか迷った挙句、「修理するだけでも1週間以上かかると言われたのに、もし冬の寒い時期にまた給湯器が壊れたら最悪だ」と、寒がりの私に決定的な理由が出てきました。友人に、「給湯器は一か所修理して新しくすると、不具合が出やすいらしいよ」という話をされ、新しいものを購入することにしたのです。設置するまでに下見があり、そこから設置になるので、結局2週間はかかりました。


給湯器には号数があり、風呂がまの大きさや給湯量によって号数は変わってきます。我が家は、24号という比較的多きいサイズだったので、設置費込みで、24万円かかりました。今は、エコジョーズ、エコキュートという外に出るCO2を減らす様に作られていう給湯器もでています。給湯器自体の値段はエコジョーズでないものと比べると、少し高いのですが、毎月のガス代が節約出来るというのです。1か月のガス代が1万円だとすると、年間で1万円以上の節約になるのです。


その注目の給湯器情報を仕入れてから、うちもエコジョーズにしたいと思い、色々調べた上で担当の方に聞いたのです。すると、「このマンションの作りだと、つけられません。」とあっさり断わられてしまいました。私は「えー。マンションでも大丈夫と書いてあったし、うちのマンションのものと似てる写真も載ってたのに。」とがっくりいてしまいました。業者さんが帰ってから、説明をよく読んでみると、注意書きで「マンションの通路側に給湯器がある場合は設置不可。ベランダ、バルコニーの外壁設置の場合だけ可能。」とのことでした。なんでも、エコジョーズは、ドレン排水管工事というものが必要で、排出される酸性凝縮水は内部で中和されても、エアコンの様な垂れ流しは認められていないということなのです。間取りによっては、ベランダに給湯器があるおうちもあり、これほどまで給湯器の場所で悲しくなったことはありませんでした。

固定ページ